歌詞は説明ではなく、体温を描く。
良い歌には体温がある。 もっと言うならば、良い歌詞は、 字面を見た時に、 書いている人の姿が見えてくる。 まるで自分宛の手紙を読むように、 歌詞の一つ一つの言葉が、 心に届く感覚がある。 では、そのような歌詞を書くにはど…
良い歌には体温がある。 もっと言うならば、良い歌詞は、 字面を見た時に、 書いている人の姿が見えてくる。 まるで自分宛の手紙を読むように、 歌詞の一つ一つの言葉が、 心に届く感覚がある。 では、そのような歌詞を書くにはど…
プロとアマチュアとの違いは何か。 それはざっくりと言うと、 発注があって書いているのか。 または、自分の好きなように書いているかの違いです。 プロ作詞家が歌詞を書く場合は、 すでに歌うアーティストが決められています。 ア…
作詞をしていると、 書き出しの一言が乗った瞬間に、 この歌は良い歌になるとわかることがあります。 最後まで滞りなく書ける感覚。 歌の全体像が見えている感覚。 音楽として仕上がった時の響きのイメージ。 それらが、書いている…
歌詞が幼く感じる瞬間があります。 それは、あたりさわりのない歌が出来上がったときです。 感情はある。まとまってもいる。 でも、何か刺さらない。 その時、歌は幼く聞こえます。 歌詞が幼くなる一番の理由は、 あまり考えずに書…
すごく普通のことをお話ししますが、 メロディーに言葉を載せる時に大切なこと。 それはメロディーをよく聴き、身体に馴染ませることです。 このとき、ただ聴くのではありません。 まるで執念のようにメロディーの細部を聴き取ります…
プロとして育成期間にあるアーティストの卵。 いつかはきっと、と大きなステージを夢見るライブミュージシャン。 趣味で作詞をする人、全くの初心者の人々。 今までに私は、様々な方々に、 私なりの歌詞の書き方を教えてきました。 …
作詞は才能なのか、それとも技術なのか。 この問いを何度も考えてきた。 問われる場面も多かった。 多くの人々の心に届くように、 打席に立つための運という才能。 良い歌を書くというだけではなく、 書いた曲を名曲として、 昇華…
音楽制作の現場は随分変わった。 私が平井堅『楽園』の歌詞を書いた時代。 あの時代、私は富山に住んでいた。 届いた資料はA4の宣材用紙数枚とカセットテープだった。 今もそのカセットテープは私の仕事部屋にある。 作家事務所と…
私たちが歌を口ずさむときは、 歌のサビの部分を歌っていることが多い。 サビは歌の中でも最も印象の深い部分です。 歌の良し悪しは、 サビの精度で大きく変わってくる。 細かくいうならば、情景の描き方。 物語の密度。感情の焦点…
良い歌詞とは何だろうか。 逆に、良くない歌詞とは何だろうか。 音楽は趣向品なので、その答えは人それぞれだ。 それでも、ただ一つ、音楽という視点から歌詞の良し悪しを見るならば、 メロディーと言葉が一体化している歌は良い歌で…
シンガーソングライターを目指して、または作詞家を目指して、 または趣味の一環として、作詞をする人は多い。 だけど、なぜか、手応えが感じられない。 良いと思うのだけれど、確信が持てない。 または、自分では良いと思うのに、聴…
私のnoteはいつも早朝に書いて、 夜に投稿しています。 この記事は私のnoteより転載しています。 日常の記録として 早朝執筆/夜 20:00 note 投稿 Windy Day 媒体として、note、YouTube、…
スピーカーから聴こえているのはブライアン・イーノ。 『Apollo: Atmospheres and Soundtracks』 このアルバムはNASAのアポロの計画の様子を まとめた映像のサントラとして制作されたという …
MCTオイル+ココナッツオイル+珈琲 (グラスフェッドのバターがなかなか手に入らない・・・。) 朝食代わりのバター珈琲を続けているけれど、 昨日あたりから、この習慣をもとに戻して、 朝はやはり、しっかりと朝食を取ろうかな…
今朝は、予定時間通りに起床。(良かった・・・。) 先ほど、梅干し茶をいただき、ジャーナリングをして、 今、バター珈琲をいただきながら、 このblogを書いている。 日常の記録として 早朝執筆/夜 20:03 blog 投…
今朝は最低気温が-2℃、かなり寒い。 なかなか起きることができず、 6時5分ほどで目が覚めた。 以前は、ヨガ哲学にのめり込み、 前日の11時半、または早朝1時半に起床していたこともあった。 その頃は夕方の4時には就寝、 …
朝、窓を開けてみれば、 サビついたガードレールには雪が積もっている。 行き交う車のタイヤの音が重さを増して感じられる。 お正月気分も覚めやらぬ中、 凍てつくような雪模様。 ”北陸の冬空の色は鉛色”とよく言われる。 9時ご…
私はもう一つ、 とても大切なことを知った。 それは王子さまの故郷の惑星は、 普通の家ほどの大きさでしかないということ! でも、それは、私にとって、 そんなにも驚くようなことではなかった。 地球、木星、火星、金星・・・ 大…
今日、1月5日は寒の入りの日であるという。 ここから寒中に入り、 1月20日からの大寒期間を経れば、 春の息吹が聞こえる日も来る。 寒さ厳しい大空の下、 褌姿で雪を越えて海へと入る。 一心に祈る姿。 年の初めの行。 松の…
今朝は、地面には少しの雪。 見上げれば薄水色をした空がとても高い。 温かい梅干し茶を飲み、 バター珈琲の香りの中で、この文章を書いている。 日常の記録として 2026.1.4 7:09–7:40 執筆/17:36 Off…
彼がどこから来たのか。 それを理解するには、 時間がかかった。 矢継ぎ早に質問をしてきた小さな王子さまは、 私の質問には、まるで耳を傾けてくれない。 そして、ふと彼が言った言葉が、 少しずつ、私に、 目の前にある謎につい…
それは、 今から6年前のことだった。 サハラ砂漠で突然、 飛行機のエンジンが故障してしまった。 私には、 整備士も同乗者もいなかった。 そして、一人では難しい飛行機の修理に、 私は、挑んでみることにした。 それは、 私に…
6歳の頃だった。 『トゥルー・ストーリーズ』という、 古い森林に関する本に、 私は、忘れることのない絵を見た。 大蛇が野生動物を飲み込んでいる絵。 ここに、 その絵のコピーがある。 (あなたにも、 この1枚の絵を想像して…
レオン・ヴェルトに捧ぐ 私は、この本を、 あるひとりの大人に捧げることを 子供達に謝罪しなければならない。 私には真っ直ぐな言い訳がある。 それは彼が、 私の大切な親友であるということ。 もう一つある。 彼は子供たちの気…
2025.12.27 Snow 6:00の記録 Butter Coffee & Nils Frahm Time,love,wounds,salvation. World peace. 静かな朝、バター珈琲を飲みな…
メロディーから考える作詞・個別相談 この講座は、 短期間で何かを作り上げること、 正解を覚えることを目的にしていません。 (作詞では完全な正解というものはないからです) 全6回の教室(マンツーマン)を通して、 あなた自身…
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