0 0
Read Time:11 Second

上白石萌音 name ジェリーフィッシュ

上白石萌音さんのアルバム『name』に「ジェリーフィッシュ」という楽曲の歌詞を書かせていただきました。

敬愛する作曲家金子隆博さんからお声がけをいただき、精一杯、書かせていただきました。

僕が書いたというよりも、もっと大きな何かの力によって導かれている感覚のある不思議な体験でした。

このような名盤に参加させていただけました喜び。噛み締めながら聴いています。

ありがとうございます。

 

上白石萌音オリジナルアルバム『name』収録

M2「ジェリーフィッシュ」

作曲:金子隆博 作詞:Makoto ATOZI

━━━━━━━━━━━━━━━━━

2022年7月13日発売

特設サイト
https://sp.universal-music.co.jp/kamishiraishi-mone/name/

Happy
Happy
0 %
Sad
Sad
0 %
Excited
Excited
0 %
Sleepy
Sleepy
0 %
Angry
Angry
0 %
Surprise
Surprise
0 %

0 0
Read Time:31 Second

時代を超えるために

 2000年1月19日、ミレニアムで印象的な年の幕開け。平井堅さんの『楽園』という楽曲がリリースされました。

 ぼくにとっては歌の世界でのデビュー作になりました。

Sony製のカセットテープから聴こえた未来のサウンド

 お仕事をいただき、ぼくが手にしたのは2曲のデモ音源が収録されたSony製のカセットテープと新曲の意向と平井堅さんに関するA4数枚の資料でした。

 お仕事をいただいたタイミングは、ぼく自身、人生が有頂天のように全てがうまくいっていたところ、あることから地面に叩きつけられたような、悲しみの中にいたその時のことでした。孤独を感じていました。

 ぼくの実家は当時、小さな洋菓子の卸を営んでいました。店舗の2階のくぼんだ場所にちょうどぼくの仕事机がありました。西向きのパソコンデスクに向かって、カセットテープが擦り切れてしまいそうなほどに何度も何度も聴きなおしながら、このうたを紡いだ記憶があります。

 不思議なのですが『楽園』を書いている時、ぼくの脳内には渋谷センター街の映像がありました。あらゆるスピーカーから『楽園』が流れている映像。スタイリッシュな姿で歩む平井堅さんの姿。

 音楽を未来へ運んでいる。そんなイメージがありました。

ライブな衝撃

 『楽園』を初お披露目するというコンサートでご招待をしていただき、その時、初めて平井堅さんとご挨拶をさせていただきました。目にしていた映像のままで、謙虚で真摯な姿に、ぼくは本物の歌い手の凄みを感じていました。

 その後も何度かコンサートにお招きいただき、生の音量での『楽園』に我ごとながら圧倒されました。すごく不思議な感覚がありました。徐々に大きくなっていく会場にも不思議な感覚がありました。

 初めてのお披露目の時、平井堅さんは何度も『楽園』のことを「名曲、楽園です。」とご紹介されていました。初めて歌う歌のことを名曲と紹介するというところにぼく自身は新人作詞家ながら、レーベルのこの楽曲への意気込みを感じていました。

 楽曲『楽園』が発売されて、ぼくの人生は劇的に変わりました。そのあとの22年も含めて、普通であればなかなか見ることのできない環境の変化だと感じています。これは言葉にすることが難しく、実際に体験したぼくだけの心の中にあるものです。

これからの道を

 あれから様々な歌を書かせていただく機会をいただいてきました。今もまたありがたいことに、各方面から少しずつお声がけをいただいています。

 悲しみと苦しみから、人生を終えようかと思ったことも何度もありました。実際にそれで周りに迷惑をかけてしまったことも何度もありました。だからこそ、ぼくはこれからそのような気持ちを人々が持たないようにできる活動をしていきたいと決めて歩んでいます。

 時代は喧騒と混沌の中、世の中の風景を見つめているとまるでこの時代が『楽園』の楽曲の世界観そのもののように感じてしまうこともあります。

 それでもぼくはこの楽曲に一筋の光を描きました。それはとてもつよい光です。この楽曲を時代背景と共に記憶している人の中では、重い空気感もあるだろうと思います。それでもこの楽曲が支持され続けている背景には、ぼくはぼくが描きたかった光、そして『楽園』制作関係者全ての光が注がれているからなのだと確信しています。

 当初売れるとは思われていなかった楽曲。それが一年を通してチャートから落ちることがないという不思議な売れ方をしました。

 あらゆることがあり得る時代。それでもどんな悲しみの中にも光はあり、ぼくたちの心の中には楽園はあり続けています。

 Let me fly…それは羽を広げた鳥のように、あらゆる概念を超えて自由に生きる姿。

 これからもぼくは自分にできること、与えられたことを、精一杯にこの身体と心から放ちたい。

 何があろうとも、光はあり続ける。

 ぼくたちの世界に光は輝き続けている。

Makoto ATOZI

(画像のCDは関係者用に配られたサンプル盤です)平井堅 楽園

Happy
Happy
0 %
Sad
Sad
0 %
Excited
Excited
0 %
Sleepy
Sleepy
0 %
Angry
Angry
0 %
Surprise
Surprise
0 %

0 0
Read Time:15 Second

あなただけの詩を紡ぎます。

新しいサービス『詩贈り』をスタートしました。

今はまだ、世の中にはあまりないシステムだと思います。

このサービスでは、「セラピー」&「希望の光」

この2つをご購入の方にお届けします。

 

歌の話などしながらセラピー

このサービスでは傾聴の際、Skypeまたはお電話を使用いたします。

50分間、Makoto ATOZIがあなたのお話を聞きます。

音楽の話、日々のことなどを話しながら、

あなたへのセラピー効果を期待します。

ぼくは歌を書いてくることで、

ぼくなりの様々なモノコトを見てきました。

とてもじゃないと思えるような苦しみも昔はありました。

だからこそ、お伝えできることがあると思っています。

 

後日、A4サイズで詩が届きます。

Skype、お電話などで話を終えた後、

約10日で、詩をデザインします。

仕上がりはA4サイズのデータになります。

スマートフォンでもご覧いただけるようなスタイルで、

印刷もできるデータでお届けいたします。

 

希望の毎日のために

このサービスは、50分のお話し。

そして詩という2つのパワーであなたを癒します。

詩の使い方は様々です。

日々の中で、活力として、おまもりとして、

何かの記念日などに、ご自身への贈り物として…。

あなたの幸せな未来のために、

何らかのお役に立てましたらとても嬉しく思います。

 

Makoto ATOZI

Happy
Happy
0 %
Sad
Sad
0 %
Excited
Excited
0 %
Sleepy
Sleepy
0 %
Angry
Angry
0 %
Surprise
Surprise
0 %

1 0
Read Time:33 Second

 

あなたのお話を聞いて、

Makoto ATOZIが詩を贈ります。

世界にひとつだけのあなたのうた。

期間限定人数限定プロジェクト。

 

お話はSkypeでお聞きします。(50分)

Face to Faceでリアルなコミュニケーション。

あなたの夢、悩み、日頃の考え。

あなただけの詩を紡ぎます。

 

詩 プレゼント

 

あなただから語れることをSkypeで、またはお電話で語っていただきます。

あなたの好きな漢字、または英単語をもとに、

Makoto ATOZIがあなたの想いを、あなたへのメッセージを言葉にします。

尊いあなたの心と人生を豊かにしたい。

 

詩 プレゼント

ぼくは本気で、自分の描く言葉で、

人に夢と勇気と希望と愛を伝えたいと願っています。

それがぼくの信念です。

だからこのプロジェクトを行うことに決めました。

あなたとの出会いを楽しみにしています。

 

Makoto ATOZI

 

Skype50分会話+オリジナル書き下ろし詩

トータル5,800円

 

期間限定人数限定。是非お試しください。

詳しくはお問い合わせよりお問い合わせください。

 

いただきましたリクエストに応じて、

Skypeまたはお電話の日にちを決め、

お話ののち、約10日の制作期間をいただき、

A4のPDFデータに詩をデザインを施しデータでお届けいたします。

 

ご入金はお申し込み時に、銀行振込でお願いしています。

お話のお日にちを決める際にお振込先をお伝えいたします。

  • 励まされるような詩が欲しい。
  • 夢に向かって頑張れるような詩が欲しい。
  • 大切な人へ贈りたい。
  • ご自身の誕生日に自分に贈りたい。
  • 自分を好きになれる様な詩が欲しい。etc…

あなたに届けます。

あなただけの詩。

 

Makoto ATOZI

 

 

     

     

     

     

     

     

    Happy
    Happy
    0 %
    Sad
    Sad
    0 %
    Excited
    Excited
    0 %
    Sleepy
    Sleepy
    0 %
    Angry
    Angry
    0 %
    Surprise
    Surprise
    0 %

    2 0
    Read Time:7 Second

    先日お伝えしていた作詞講座。

    Cafetalkさんでスタートしました。

    作詞セラピー 詩の教室 胸に秘めた想いを歌にしたいあなたに。

    Skypeを使用しての講座になります。

    システムもしっかりしていますので

    安心して受講していただけるかと思います。

     

    この講座では『作詞セラピー』と銘打っています。

    歌を書くことで心癒される。

    全く新しいカルチャー講座を目指しています。

     

    ぼくにとっては新たな挑戦。

    生徒さんを幸せにする。

    毎日の幸せに華を添える。

     

    それがぼくに与えられた使命。

     

    是非、ジョイントしていただけましたら嬉しいです!

     

    Happy
    Happy
    0 %
    Sad
    Sad
    0 %
    Excited
    Excited
    0 %
    Sleepy
    Sleepy
    0 %
    Angry
    Angry
    0 %
    Surprise
    Surprise
    0 %

    0 0
    Read Time:7 Second

    人を励ますのが好きだ。

    「大丈夫かな?」と言っている人がいたら

    「大丈夫だよ。絶対大丈夫。なんとかなる」と言ってあげたい。

    売上に困っているお店があれば、「大丈夫。今日は売れる」と言ってあげたい。

    「自分なんて何も取り柄がないし」という人がいたら、

    「何言ってんの。あなたは素晴らしいよ。本当のあなたは最高だよ」と伝えたい。

    だからぼくは歌を書いている。

    ラブソングでもメッセージソングでも、

    ぼくは目の前の人の心に灯火をともしたいから歌を書く。

    消えかかったキャンドルの炎を守りたい。

    やがて大きな大きな光になるように。

    笑われながら笑われることも楽しみながら

    ぼくは灯火をともし続けたい。

    あなたの心にもきっと。

    Happy
    Happy
    0 %
    Sad
    Sad
    0 %
    Excited
    Excited
    0 %
    Sleepy
    Sleepy
    0 %
    Angry
    Angry
    0 %
    Surprise
    Surprise
    0 %

    0 0
    Read Time:9 Second

    カフェトークというプラットフォームで作詞講座開講の準備をしています。

    2-3日でスタートできると思いますので、

    お盆明けには受講のご予約をしていただけます。

     

    『作詞のセラピー』と銘打って、

    歌を書くことで心まで癒されてしまう教室がコンセプト。

     

    Skypeを使用します。

    すごくしっかりと行き届いたシステムですので

    ご安心して受講していただけると思います。

     

    30分3,000円 高いか安いかは是非、ご体験して感じてみてください。

     

    ぼくには歌を書くことで、この世界に伝えたいことがあります。

    だから歌を書くことを人生の軸にしています。

    人生の道を歌に定めています。

     

    あなたにもきっと書きたい何かがあるはず。

    あなたの思いを歌にするサポート。

     

    ぼくがナビゲートします。

    Makoto ATOZIの楽しい作詞講座。

     

    きっとそれは楽しいフライト。

    乗り込んでみませんか?

    Happy
    Happy
    0 %
    Sad
    Sad
    0 %
    Excited
    Excited
    0 %
    Sleepy
    Sleepy
    0 %
    Angry
    Angry
    0 %
    Surprise
    Surprise
    0 %

    0 0
    Read Time:10 Second

    2022 ライオンズゲート

    これをうぬぼれのように思われてしまうと悲しいなと思うけれど、歌を書くときにぼくには気をつけていることがある。

    それは視点を高くするということ。パーソナルや3次元を超えて、その場所まで心を持って行ってから3次元の気持ちを描く。

    ぼくたちの世界には見えている世界と見えていない世界という二つの磁場がある。

    だから見えていない世界の中で視点を思い切り高いところまで持っていき視野を広くする。

    そうして歌は書き始められる。ぼくにとっての作詞はそのように行われている。

    普段のぼくは全く社会的にはどうしようもないところが満載なのだけれど、それでもこうして歌を書くときの姿勢で世間を見ていると、ああ、多極化しているのだ。世界はと感じずにはいられない。

    人を責めれば自分が責められる。人を羨めばその分磁場は低くなる。そうなのにわかっているのに、そちら側へとスルスルと向かう人の波。もう一方は自分の「好き」を追い求め、この人生を生き抜くと決めた魂たち。

    ライオンズゲートという扉は今日まで開かれていたのだという。

    ぼくの目にはまだ開かれているように見えている。

    言葉に惑わされてはいけない。この世界の実現のための魔法の真理はいつも変わらない。

    願った者が叶えてゆく。描いた者が絵を生み出す。

    心に責任を持たなければいけない。自分の心に。

    そうして見上げる空にゲートを描く。

    ライオンズゲートはいつもどんな時もぼくたちの前にある。

    Happy
    Happy
    0 %
    Sad
    Sad
    0 %
    Excited
    Excited
    0 %
    Sleepy
    Sleepy
    0 %
    Angry
    Angry
    0 %
    Surprise
    Surprise
    0 %

    0 0
    Read Time:8 Second

    ある詩を読んだ。紹介された人も詩人の名前を知らないという。

     

    お前から逃げていくものを放っておけ

    追い求めるな。幸運がお前を追い求める。

    その影が床に映るのをよく見ていろ!

    幸運が戸口に立つのをよく見ていろ!

     

    僕は今という時代に迷う全ての人々にこの詩を読んでもらいたい。

    僕たちの思考は手綱を放してしまうと好き勝手に狭い視野での観測を始めてしまう。悲観主義者が思案深いのではなく、悲観主義者は全てを見えていないだけということ。楽観主義こそが見ることのできる光。それを見ていない。

    本物の楽観主義とは自分のことを自惚れ信じることを言うのではなく、大いなるエナジーの存在に気づけた生命のことを言う。

    幸運が戸口に立つのを見逃してはいけない。

    その時こそ豊かな愛とともに。

    自分は他のために、他は自分のために。

    そうであれますようぼくもがんばります。

    心と身体に漲るエナジーは、スピリットは、いつのときも全て一体。

    流れ込む泉をとざしてはいけない。水は無限にある。

    Happy
    Happy
    0 %
    Sad
    Sad
    0 %
    Excited
    Excited
    0 %
    Sleepy
    Sleepy
    0 %
    Angry
    Angry
    0 %
    Surprise
    Surprise
    0 %

    0 0
    Read Time:19 Second

    Wと点字 Makoto ATOZI

    点字の教室はアルファベットのページに入った。

    アルファベットには記号としての外字符を前に打つか、

    または外国語としての外国語引用符で囲む形で記すと教えていただいた。

    表記的には、はじまりは数字と同じく、「アイウルラエレルオロ…」と続く。

    Kからの表記は3の点が付加される。Uからの表示には3と6の点が付加される。

    つまりabcdefgであれば、外字符を打ち、アイウルラエレ…と記す。

    規則的であるはずの配置が崩れるのは、ラテン語にはWという表記がなかったからと知った。

    それでインターネットで調べてみると、ラテン語には当時、Wはなくuつまり、double uとして

    Wを表現していたと知る。uuということ。

    ここからは僕の解釈なのだけれど、

    Wでいうところの「お互い」ではなくUのYou あなた。

    点字はフランスが発祥であるから、フランスでWを表さず、Uで表記するというのは、

    仏、つまり仏教でいうところの無常観にも何か共通する流れを感じてしまう。

    あなたとあなたで私たちになるという解釈が正しいのかどうかはわからないけれど、

    Wから始まる多くの言語が、実際はまだまだ若い言葉が多いのだということも僕には衝撃だった。

    言葉は世界というだけあって、計り知れないような何かがいつもある。

    そういう一つ一つの気づきが嬉しくもある。

     

    今日、僕にとって人生最大の恩人でもあるある方から連絡をいただいた。

    嬉しかった。

    ロクでもない僕で、迷惑ばかりかけてきた日々。

    僕に最初の仕事を与えてくれた人。

    幸せでいてほしい。

    心から思う。

     

    歌の道。

    ここから何があろうとも、

    もう2度と焦らず、思い上がらず、恐れず、歩もう。

    今日は新月の日。

     

    デザインの打ち合わせも素晴らしい良き時間だった。

    ありがたい日々。出会い。巡り会い。

     

    人生がんばろう。

    がんばりましょう!

     

    Happy
    Happy
    0 %
    Sad
    Sad
    0 %
    Excited
    Excited
    0 %
    Sleepy
    Sleepy
    0 %
    Angry
    Angry
    0 %
    Surprise
    Surprise
    0 %