
【作詞講座コラム】譜割りで感情が変わる理由
歌詞を書くとき、 譜割りに忠実に歌詞を書くことができないという人々がいます。 どうしても自分の思いの言葉を当てはめたいがために、 実際のメロディーとは異なる語数の文字を無理やり歌に入れようとする。 それでも歌えないことは […]

歌詞を書くとき、 譜割りに忠実に歌詞を書くことができないという人々がいます。 どうしても自分の思いの言葉を当てはめたいがために、 実際のメロディーとは異なる語数の文字を無理やり歌に入れようとする。 それでも歌えないことは […]

80年代、90年代のヒット曲を読み解くと、 タイトルの言葉がそのままサビの頭にあるということが多い事に気づきます。 一時期は、とても長いタイトルを歌につけることが 流行った時代もありました。 私は作詞の際にサビをどう考え

歌は音楽です。 奏でられ、歌われるものです。 作詞は、言葉だけで完成するものではありません。 メロディーがつき、 歌い手が声にしたとき、 はじめて字面を超えて印象が決まります。 同じ言葉の歌詞でも、 メロデ

初心者の方へ向けての作詞のエトセトラ 私が作詞家としてデビューしたのは 2000年1月19日でした。 当時、メジャーラインの作家の多くは 「カッコいい楽曲」を目指していました。 2000年代の音楽には お洒落であること粋

灯り― 連載エッセイ ― 音楽と、言葉と、出会いと。 私はかけがえのない灯りに救われてきました。 人生では何度か、 自分では乗り越えることが、 できないのではという夜があります。 それでも、私たちの夜が、 どのような暗い

灯り ― 連載エッセイ ― 音楽との出会い 田舎にある田園景色の中にポツンと建つ小さな喫茶店。 少し離れた裏側の場所には運転免許センターがありました。 この小さな喫茶店が私の幼少期の実家でした。 脚の不自由な母と、目の不

2025年12月より”詩人が営む小さな本屋” Poet Songsの扉をひらきました。 小さな灯りを心にともす、 詩人から届く手紙『Poetry Letter』。 季節の便りとしてお届けする。 春の特別なセット。 ペーパ

私のnoteはいつも早朝に書いて、 夜に投稿しています。 この記事は私のnoteより転載しています。 日常の記録として 早朝執筆/夜 20:00 note 投稿 Windy Day 媒体として、note、YouTube、

MCTオイル+ココナッツオイル+珈琲 (グラスフェッドのバターがなかなか手に入らない・・・。) 朝食代わりのバター珈琲を続けているけれど、 昨日あたりから、この習慣をもとに戻して、 朝はやはり、しっかりと朝食を取ろうかな

今朝は、予定時間通りに起床。(良かった・・・。) 先ほど、梅干し茶をいただき、ジャーナリングをして、 今、バター珈琲をいただきながら、 このblogを書いている。 日常の記録として 早朝執筆/夜 20:03 blog 投

今朝は最低気温が-2℃、かなり寒い。 なかなか起きることができず、 6時5分ほどで目が覚めた。 以前は、ヨガ哲学にのめり込み、 前日の11時半、または早朝1時半に起床していたこともあった。 その頃は夕方の4時には就寝、

朝、窓を開けてみれば、 サビついたガードレールには雪が積もっている。 行き交う車のタイヤの音が重さを増して感じられる。 お正月気分も覚めやらぬ中、 凍てつくような雪模様。 ”北陸の冬空の色は鉛色”とよく言われる。 9時ご
2025.12.27 Snow 6:00の記録 Butter Coffee & Nils Frahm Time,love,wounds,salvation. World peace. 静かな朝、バター珈琲を飲みな

メロディーから考える作詞・個別相談 この講座は、 短期間で何かを作り上げること、 正解を覚えることを目的にしていません。 (作詞では完全な正解というものはないからです) 全6回の教室(マンツーマン)を通して、 あなた自身