詩人 阿閉真琴

今朝の記録|2026.1.8(水)

今朝は、予定時間通りに起床。(良かった・・・。)
先ほど、梅干し茶をいただき、ジャーナリングをして、

今、バター珈琲をいただきながら、
このblogを書いている。

日常の記録として
早朝執筆/夜 20:03 blog 投稿
Snow and Lead-colored sky▶︎Clear Sky

私のblogはいつも早朝に書いて、
夜に投稿しています。

カーテンと窓を開けてみれば、
外はまだ暗い。
しとしと、と雨の音が聞こえる。
寒い風が入ってくる。

窓際に置いたコンパクトなファンヒーターが頑張ってくれている。
こんなにも小さなカラダで力持ちなファンヒーター。
自分もこうでありたいと思う。

久しぶりに続けている朝食代わりのバター珈琲。
10年ほど前にもこの習慣を続けていたことがあった。
今回はお正月の食べ過ぎも相まって、
どうにも顔がむくみすぎている。
いっそ、元の一日二食(粗食少食)に
食習慣を戻そうかなと考えている。

そもそも一番大切なのは健康であること。
シェイプするというのは副産物。
それらは互いに連動し合うものでありながら、
シェイプを先に追い求めてしまうと本末転倒と言える。

この人生、焦らずに歩んでみよう。
ここ最近、心からそう思えるようになってきた。

焦って詰め込みすぎたり、
なんとかしなければと策を練るより、
一日一日、ここまではこれをやろうと決めたことを
(それも全力疾走ではなく・・・)
その一つ一つを亀のようにこなして乗り越えて行けたなら、
きっと、その先には拓ける道もあるのだろう。

今日も決めている作業として、
”詩人の倉庫”の棚並べがある。
これも一日中、ずっと行うのではなくて、
ここまでと、時間を決めてある。

この作業を行った後には、
甘いものを食べても良いと自分を許す。

本当は何かショートケーキのようなものを買いに行くつもりだったのだけれど、
昨夜、アパートのドアをノックする音があり、
扉を開いてみれば斜め上の部屋の住人さんだった。
手術を終えましたという挨拶だった。

先日、手術を控えた状態で、どうにも腰が痛くて動けなくなったので、
助けてもらえますか?と言われ、私の松葉杖を貸していた。

そのお礼にと、昨夜、菓子箱をいただいてしまった。
そんなに気を遣っていただかなくても・・・
という気の利いたことも言えずに、
ただ、ありがとうございますと受け取った。

だから今日のおやつはこの菓子折りの焼き菓子。
一人でいただくには、かなりの量がある・・・。
どのようなスケジュールを組み、消費というか、
いただけばいいのか。

こういうところにも、
しなくても良いことというのはある。

今日、私がしなくても良いことは甘いものを食べ過ぎること。
焼き菓子の賞味期限は長い。

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窓の外を見れば、
空の色は薄く明るさを増してきた。

最近は、毎日、
なんらかの嬉しいことがある。
それは人から見れば、
見過ごしてしまうような、
とても些細なことなのかもしれない。

だけど、そういう、
些細な喜びがあることが、
とても嬉しい。
これも人生と思う。

取りとめのない内容の今日のblog。
まとめようともせずに・・・。
今日は、ここら辺で・・・。

詩人・作詞家
阿閉 真琴

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