静寂の相反

手放すことが呼吸なのか
忘れることが呼吸なのか
もどかしいことが呼吸なのか
1人でいる静寂に
時々 情熱に焦がれる時がある

-静寂に耐えられぬ時 稀に-

 

 

詩人 阿閉 真琴

 

 

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