詩人 日常の記録として

選び直す、朝 2016.1.9(金)

MCTオイル+ココナッツオイル+珈琲
(グラスフェッドのバターがなかなか手に入らない・・・。)

朝食代わりのバター珈琲を続けているけれど、
昨日あたりから、この習慣をもとに戻して、
朝はやはり、しっかりと朝食を取ろうかなと考えていた。

それでも今朝になれば続けてきた習慣を変える勇気もなく、
今もまたバター珈琲で朝を迎えている。
そもそもまだ蓋を開けていないMCTオイルが丸ごと一瓶ある。

日常の記録として
早朝執筆/夜 20:12 blog 投稿
Cloudy sky▶︎Clear Sky

私のblogはいつも早朝に書いて、
夜に投稿しています。

きっと朝食をいただいて満たされてしまうと、
創作の純度というかエネルギーは逆に下がってしまう。

それを直感で感じるものだから、
今朝は、選び直す朝になるのかな・・・と思いながら、
今もなおバター珈琲・・・。美味しい。

今日は金曜日でYouTube撮影の曜日と決めてある。
柔らかな日差しが窓からさしてくれるといいなと思う。

私のYouTubeは今、自然光で撮るようにしていて、
教則めいたことを言わない・・・
過去の栄光を語らない・・・
など、自分なりにYouTubeの中で、
行わない、話さないことを定めてある。

以前のYouTubeではここぞとばかりに、
過去の栄光を振り翳していた。
その映像も削除するわけではなく、
自分への戒めとして残したままにしてある。

今、この時代の中で、
私たちは、どのように生きるべきなのか。
この問いを立てている人はきっと多い。

あらゆることが限度を超えつつあるように見える時代。
そう感じる朝が、最近は増えている。

世の中の成功法則と言われる一つ一つも、
今では、昔ほどの再現性は維持していないように思える。
それは時代の変化の激しさによるものであると私は思っている。

人にはそれぞれ、その世界線にふさわしい生き方がある。
こんなことを話しているとまた年寄りの説教になるので、
話はこの辺りにしておこうとは思うのですが、
こう決めた、としたことを変えることができずに、
苦しんでいる人々はきっと多い。

契約ごとなどはまさにそうで、
私で言えば、
一番最初にお世話になった作家事務所を辞めた時、
あれは20年ほど前の話・・・。
あの選択が私の人生に、
ある種致命的とも言える二叉路を与えた。

やはり教訓じみた話になるのかもしれないけれど、
何かを決める時には迷わずに、
そして、一度決めたことを変える時には、
良くしっかりと考えてからそれを決める・変える。
多くの人々が言うことには真理が含まれている。

この人生、迷いばかりで生きてきた。
だから今、自分の失敗から学んだことを、
それを知りたいという人々には、
歌の書き方を教えながら教えていきたいと考えている。

スピーカーから聴こえている音楽。
ニルス・フラームのアルバム『Handling』
今朝の曖昧でありながら清々しい気分によく似合っている。

このahurmonyな感じ、
なのに調和という空気が時代・・・なのかもしれない。

人生は、選択肢が少ないほど、
本来の幸せ度を増すのだと言われている。
何を選び何を手放して、
この人生を生きていくのか。

言葉にすると簡単ながら、
後戻りできないのが人生。
選ぶ、それは、
私たちに常に課せられた、
大きな課題。

何を選び、何を感じて生きていく。
感じたことを、曖昧にせずに、活かす人生・・・。

また取りとめのない話を、
まとめようともしないで、
私はこれから珈琲カップを洗って、
新聞を読んで、
少しネットサーフィンをしようと思います。

それでは。

詩人・作詞家
阿閉 真琴

 

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