全6回 詩人 作詞家 今を生きる歌の講座
メロディーから考える作詞・個別相談
この講座は、
短期間で何かを作り上げること、
正解を覚えることを目的にしていません。
(作詞では完全な正解というものはないからです)
全6回の教室(マンツーマン)を通して、
あなた自身で歌、人生を考え、
直し、整え、進められる作詞・人生の土台を
ゆっくりと身につけていく講座です。
自分で書いた歌が何か物足りなく感じてしまう・・・。
その違和感は、才能の有無ではなく
“音楽的な言葉の扱い方”と”歌と言葉の構造”の問題です。
この講座は、感情を“詩””手紙”ではなく
**“音楽として表現する方法”**を学ぶ場所です。
生き方としての作詞を学んでいただきます。
歌詞を書いているのに、
なぜかメロディーに乗せると締まりなく聴こえてしまう。
書きたいことはあるのに、歌になると表現力が弱くなる。
それは、センスや才能の問題ではなく、
あなたが”音楽と作詞に必要な構造の問題”を誰からも教わったことがないから。
この作詞講座では、
メロディー・譜割り・母音の響きを手がかりに、
言葉と、あなたの内側にあるメッセージを、
一つずつ組み立てていきます。
ポエムの延長ではなく、手紙でもなく、
”歌として成立する言葉と歌の構造”を扱います。
歌と才能についての認識
作詞には、確かに才能の有無があります。
私自身、そう言われてきました。
才能と言われるものが成果を引き寄せることはあります。
でも、多くの人が
「才能がないから書けない」と思っている場所には、
まだ技術や理解の余地があります。
この講座では、
才能の有無を判断する前に、
音楽として言葉を扱うための基礎を
一緒に確認していきます。
初回でできるようになること。
初回講座では、
・なぜあなたの歌は歌ってみると拙さが滲むのか。
・歌詞のどこで無理が起きているのかを、才能・感覚以外の言葉で、
文脈として言語化して説明できるようになることを目指します。
来なくていい人/来てほしい人
この講座は、
センスや感情だけで作詞をしたい方には向いていません。
なぜならそのような創造者は、
自分自身の苦しみから歌を書くことが成長につながるからです。
この講座は、自分の言葉が、なぜメロディーに乗らないのか・・・
それらの具体的な音楽的構造を、
音楽・歌の制作として理解したい方に来てほしい講座です。
多くの人が行っていること
- 「伝えたい気持ち」から書く
- 言葉単体の美しさを追う
- メロディーは後から合わせる
講師が教えられること
- メロディーの中に“入る言葉”の選び方
- 音楽として成立する言葉の重さ・長さ・母音
- 感情を音に翻訳する技術
この講座に、どうしても来てほしい人
「自分の言葉が、なぜメロディーに乗らないのかを、
感情や才能のせいにしたくない人」
① すでに“違和感”を持っている人
- 書いた歌詞が、どこか歌いづらい
- メロディーに無理やり言葉を押し込んでいる感じがする
- 感情はあるのに、歌になると弱くなる
② 感性を否定せず、技術を学びたい人
- センスが足りないとは思っていない
- でも、感覚だけでは限界を感じている
- 言葉を“磨く”方法を知りたい
③ ゆっくりでも、確実に身につけたい人
- すぐに結果が出なくても構わない
- 回り道でも、理解したい
- 一つずつ確かめることを厭わない
④ プロ・アマを問わず「音」を尊重する人
- メロディーを大切にしている
- 作曲者・歌い手のリアルを想像できる
- 言葉が音楽の一部であると身心両方で理解したい
全6回講座(各1回1時間30分オンライン-途中休憩あり-) メニュー
第1回|なぜあなたの歌詞はメロディーに乗せると良さが薄まるのか
(認識の転換)
- 作詞の失敗を「才能」「感覚」から切り離す
- 詩と歌詞の違いを一つ一つ言語化して、掴み取る。
- メロディーを“読む””把握する”という発想を持つ
初回講座では、
・完璧な歌詞を書くこと
・正解のフレーズを覚えること
・プロレベルに仕上げること
は目的にしていません。
まずは、
迷わずに考えられる土台。歌を書くための基礎を作ります。
👉 世界の見え方・歌への向き合い方が変わる回
第2回|言葉とリズム(譜割りの基礎)
(歌詞構造の分解①)
- なぜ言葉を詰めすぎると歌が崩れるのか
- 音符と言葉の関係 シンコペーション 音の強弱と言葉
- 余白・間・息継ぎの考え方
👉 「削る・整える」ことの理由・重要さがわかる回
第3回|母音と響き(音としての言葉)
(歌詞構造の分解②)
- 日本語の母音の特性(あ行とお行の響き う行の扱いづらさ)
- なぜ同じ意味でも母音が変わると歌いやすさが違うのか
- 聴き心地の良くない言葉・響き心地の良い言葉
👉 言葉を“音”として扱い始める回
第4回|メロディーに沿って組み立てる
(構造の実験踏み込んだ①)
- メロディーから言葉を置く練習(譜割りの書き方)
- フレーズ単位での検証(歌をブロックで考える)
- 感情とメッセージをフィーリングではなく構造として描く
👉 あなたの歌が、初めて「書けた実感」が出る回
第5回|感情を音楽に翻訳する
(構造の実験踏み込んだ②)
- 感情を高度なフレーズで表現する
- 抽象 ・万象→ 音 → 言葉・世界観 の変換
- 過剰にならない表現(普遍的な歌の素晴らしさを知る)
👉 感情と技術が初めて手をつなぐ回
第6回|自分で直せる創造者・表現者へ
(統合回)
- 自分の歌詞を自分自身で俯瞰的に診断する
- 迷ったときのチェックポイント
- 今後の書き進め方・創造者としての生き方。
👉 講師がいなくても創造・表現を進められる状態をつくる回
- 再現可能なクリエイテイブ能力を身につける
- 一生使える作詞の思考回路(プロの経験から)
- プロでも曖昧にしている領域(多くの人々が知らない”作詞・音楽制作の基礎”)
全6回の講座で、
あなたの認知がスキルに変わります。
ここまで来て、
それでも先に進みたい人にだけ。
才能・センスという話が、
出てきます。
音楽的な言葉の作り方|全6回 作詞講座
▶ スタンダード(最初の期におすすめ)
全6回|99,000円(税込)
開始時期:2026年2月予定
※マンツーマン/全6回/プロの実務経験に基づく内容です。
オンラインによるレッスンを行います。
▶ しっかり型(添削・個別要素あり)
オリジナルソングをブラッシュアップしながら学びたい方へ・・・。
全6回|121,000円(税込)
開始時期:2026年2月予定
※マンツーマン/全6回/プロの実務経験に基づく内容です。
オンラインによるレッスン+メールサポートを行います。
▶ 入口としての単発レッスン
第1回のみ参加|16,500円(税込)
受付開始時期:2026年2月予定
急がず、比べず、
一つずつ確かめながら進む講座です。
ご縁があれば、オンラインではありますが、
お会いできますことを楽しみにしています。
(私の東京出張時には実際にお会いすることも可能です
(別途費用必要))
詳細はContactよりお問い合わせください。
