羽ばたける生命

何度倒れても
もうダメだということがあったとしても
羽が傷ついても 身体が傷つこうとも
身体が動けないような嵐が巻き起ころうとも

何度でも何度でも
あなたは大空を翔ける

まだ見たこともないような
あの大空があなたを待っている

明日という日は
生きている限りあなたを待っている

高く広く そして深く
美しく逞しきハミングバード

大空を行け

-Ever get chance-

 

 

詩人 阿閉 真琴

 

 

次の呼吸を読む