詩 月と太陽 ホーム20098月8 タグ: 詩 月と太陽あの子の目には お月様がふたつ 朝の目覚めは新月で 始まる希望宿している あの子の目には お月様がふたつ 恋をしたなら満月で うさぎさんたち踊り出す あの子の目には お月様がふたつ どうして?月に海はないはずなのに 波があふれている 少年の目には 太陽がふたつ あの子の海を見つめている 月の涙面 揺れている 少年はどうすることもできず ただふたつの太陽で照らしていた 少年はどうすることもできず 瞳を開くしかできなかった 作詞家詩詩のようなもの詩人 投稿者 atozi@nifty.com 関連投稿 タグ: 詩 詩 魂の応答 2025年6月7日 0 愛と引き換えに 魂は何を知り 羽を広げる 出... poetpoetry作詞家詩詩人詩集 すべて読む タグ: 詩 詩 バタフライ伝説 2025年6月6日 0 小川の水面は柔らかく柔らかく それはとろけあ... poetpoetry作詞家詩詩人 すべて読む タグ: 詩 詩/ 詩に草原の薫る頃 2025年6月4日 0 詩に草原の薫る頃 それは太陽の朝焼け あの日... 作詞家詩詩人詩集 すべて読む タグ: 詩 詩 花はひとりではない 2025年4月5日 0 花はひとりではない 花はひとりではないのです... poetpoetry作詞家詩詩のようなもの詩人 すべて読む タグ: 詩 それぞれのように 2025年3月14日 0 お月さまになったような気持ちで世の中を見てみ... poetpoetry作詞家詩詩のようなもの詩人 すべて読む タグ: 詩 詩 虹はたしかにそこにいる 2024年3月8日 0 虹はたしかにそこにいる 虹は今頃なにしてい... poetpoetry作詞家詩詩のようなもの詩人 すべて読む 投稿ナビゲーション 前の投稿次の投稿