
【作詞講座コラム】超初心者向け 作詞の書き方|プロが実践する6つのコツ
超初心者向け 作詞の書き方 今日は全く歌詞を書いたことがない人。 超初心者の方々に向けて、 作詞のコツをお伝えします。 私は2000年、平井堅『楽園』という楽曲の作詞で、 作詞家としてデビューする機会をいただきました。 […]

超初心者向け 作詞の書き方 今日は全く歌詞を書いたことがない人。 超初心者の方々に向けて、 作詞のコツをお伝えします。 私は2000年、平井堅『楽園』という楽曲の作詞で、 作詞家としてデビューする機会をいただきました。 […]

作詞をしていると、 書き出しの一言が乗った瞬間に、 この歌は良い歌になるとわかることがあります。 最後まで滞りなく書ける感覚。 歌の全体像が見えている感覚。 音楽として仕上がった時の響きのイメージ。 それらが、書いている

歌詞が幼く感じる瞬間があります。 それは、あたりさわりのない歌が出来上がったときです。 感情はある。まとまってもいる。 でも、何か刺さらない。 その時、歌は幼く聞こえます。 歌詞が幼くなる一番の理由は、 あまり考えずに書

すごく普通のことをお話ししますが、 メロディーに言葉を載せる時に大切なこと。 それはメロディーをよく聴き、身体に馴染ませることです。 このとき、ただ聴くのではありません。 まるで執念のようにメロディーの細部を聴き取ります

プロとして育成期間にあるアーティストの卵。 いつかはきっと、と大きなステージを夢見るライブミュージシャン。 趣味で作詞をする人、全くの初心者の人々。 今までに私は、様々な方々に、 私なりの歌詞の書き方を教えてきました。

作詞は才能なのか、それとも技術なのか。 この問いを何度も考えてきた。 問われる場面も多かった。 多くの人々の心に届くように、 打席に立つための運という才能。 良い歌を書くというだけではなく、 書いた曲を名曲として、 昇華

良い歌詞とは何だろうか。 逆に、良くない歌詞とは何だろうか。 音楽は趣向品なので、その答えは人それぞれだ。 それでも、ただ一つ、音楽という視点から歌詞の良し悪しを見るならば、 メロディーと言葉が一体化している歌は良い歌で