【作詞講座コラム】平井堅『楽園』は、なぜあのような歌詞になったのか
2000年にリリースされたマキシシングル平井堅『楽園』は、 私にとって作詞家としての出発点になった歌です。 今日はこの歌を書いた時の心境、 大切にしたこと、歌に込めた思いをお話しします。 書いた歌が幼くなってしまうという […]
2000年にリリースされたマキシシングル平井堅『楽園』は、 私にとって作詞家としての出発点になった歌です。 今日はこの歌を書いた時の心境、 大切にしたこと、歌に込めた思いをお話しします。 書いた歌が幼くなってしまうという […]
この作詞講座は、平井堅『楽園』、嵐『トビラ』『ONLY LOVE』、V6『ありがとうのうた』などの作詞を手がけた作詞家 Makoto ATOZIが、あなたの歌詞・テーマ・メロディーとの関係・作品の方向性を60分で整理する
先日、 いくつかのアーティストのMVを観ていて、 ダンスのキレについて考えていました。 もちろん世界トップクラスのダンスは素晴らしい。 だけどそのダンスをたとえば素人が撮影したらどうか。 あの身体感覚あふれる躍動感あふれ
今回はかなり大きなテーマ。 ”センス”についての話をします。 作詞をする上でのセンスとは何か。 ファッション、文書、芸術、住まい、 全てにセンスと呼ばれるものがある。 でも、私たちはそれをうまく言語化することができない。
多くの歌詞は、自己満足から始まります。 集中力の欠如、使い回しのような物語。 または、思いつきだけの書き出し。 自分だけが”すごいと思う”ような内容。 ついつい、惰性で書くように作詞をして、 それでも案外良い歌が出来上が
今年に入ってからAIで作られた音楽を聴く機会が増えました。 YouTube上にはたくさんのAI音楽が投稿されています。 AIで音楽を制作(生成)する人々は歌詞もAIに頼んでいるのか、 それらの歌詞を読むと多くの場合、 中