【作詞講座コラム】AI時代に、歌詞の構造感は失われるのか
どんな言葉を材料としても、 AIが良い歌にしてしまう時代に、 作詞家が考えるべきことは何か。 今日は、AI時代に増える “構造のない歌詞”についてお話ししてみます。 私自身、最近、 これをオリジナル曲と言って良いものかど […]
どんな言葉を材料としても、 AIが良い歌にしてしまう時代に、 作詞家が考えるべきことは何か。 今日は、AI時代に増える “構造のない歌詞”についてお話ししてみます。 私自身、最近、 これをオリジナル曲と言って良いものかど […]
先日、 いくつかのアーティストのMVを観ていて、 ダンスのキレについて考えていました。 もちろん世界トップクラスのダンスは素晴らしい。 だけどそのダンスをたとえば素人が撮影したらどうか。 あの身体感覚あふれる躍動感あふれ
なぜ自分の書いた歌詞は、 どこか“歌にならない”のかと感じたことはありませんか? 私はよくこのコラムや作詞講座で”作詞の構造”について話をしています。 読者の中には、 なんとなくこの言葉を読みながらも、 本当の意味で”作
作詞は言葉だけで完結させることはできない。 メロディーがあり、アレンジ(演奏)があり、 アーティストがいてくれることで初めて歌は昇華される。 私はこの作詞講座コラムで、 何度も”作詞の構造”について話してきました。 もち
歴代、私のマネージメントを勤めてくださったマネージャーの方々がいる。 全て恩師である。 10年以上、私の仕事を見ていてくださった、 以前のマネージャーは何度も私に忠告をしてくれました。 「ATOZIさん、現役の前線にいた
今回はかなり大きなテーマ。 ”センス”についての話をします。 作詞をする上でのセンスとは何か。 ファッション、文書、芸術、住まい、 全てにセンスと呼ばれるものがある。 でも、私たちはそれをうまく言語化することができない。