私も若い日々、まだプロとして作詞の仕事をいただく前は、
一人で答えを出すように、歌詞を書いていました。
若さというエネルギー。
自分の可能性を信じる力。
内側から燃える力によって、
私なりに、私ならではの歌詞を書いていたのだと思います。
そしてプロになってからは、
自分が「良い」と思うからといって、
その歌詞がそのままリリースされるわけではないという、
創作者としてとてもシビアな場所に身を置くことになりました。
歌詞が採用され、楽曲としてリリースされるためには、
ディレクター、プロデューサー、アーティストの承諾が必要です。
そこには、歌詞に対する的確な指摘や、
作品をより良くするための視点があります。
そのような緊張感のあるやりとりを経て、
楽曲は世の中へ出ていきます。
歌詞は、詩であると同時に音楽です。
このメール作詞講座では、
私があなたの歌詞に対して、
ディレクター視点で向き合います。
あなたの書いた言葉をしっかりと読み、
26年の作詞経験から、
歌として届く形に近づくためのアドバイスを行います。
講座は、月4往復のメール交流によって行います。
あなたの言葉が、
少しずつ、より歌として届く形へ近づいていくように。
私も一人の作詞家として、
誠実に向き合います。
講座の内容
メールによる添削とアドバイス
月4往復
22,000円
作詞家
Makoto ATOZI
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