投稿者名:hummingbird

服と言葉, blog

ファッションを通ってきた作詞家

若い頃は、 当時、富山市中心街にあったブティックの販売店員をしていた。 私が販売していたのはレディースのPOU DOU DOU、そしてGray Magic。 その後、富山駅前にあるCICビルというショッピングビルへ移り、 […]

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人生を生ききる。

2024年に大きな交通事故に遭った。 あの時、地面に打ち付けられて自分の人生の行き先を考えた。 ボンネットにはね上げられてまだ、 生命があったということに、 まだ生きろという声を感じた。 左肋骨背面は今も痛むことがある。

平井堅 楽園
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『楽園』から2026年へ。作詞家としてもう一度、世界へ

2000年、私は平井堅『楽園』で、 壊れゆく世界の姿を描いた。 揺れ動く時代の中で、 それでも消えることのない愛。 あの歌を書く時、 私はただ一曲の歌詞を書いているつもりではなかった。 時代に響く歌を書きたい。 人の心の

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孤独と”灯り”

なぜ私は“灯り”という言葉を使い続けるのか。 作詞家 Makoto ATOZIは孤独を上手に描く作詞家だと思われていた時期があった。 実際、歌のテーマとして、孤独を中心に置くことは多い。 だけど私が描く孤独は寂しさや悲し

詩人 作詞家 Makoto ATOZI
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砂漠の時代に花に水を

自分のアイデンティティーを見失っていた時期があった。 それは10年ほども長く、私はデザインの仕事で食い繋いでいた。 歌を書くことが怖くなり、作詞家と名乗ることも少なかった日々。 そして2024年に大きな交通事故に遭い、人

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進歩か退化か

ピーター・ティールの独占講義の記事を読んだ。 彼は科学技術の進歩は減速していると言う。 速度で換算するならば人々の科学技術力は進歩ではなく減速をしている。 医療は発達したがそれが幸せなことにつながっているかと問われれば疑

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近況報告

8:42 朝食をいただき、散歩。 洗濯機を回して、 パチョリのお香を焚く。 キャンドルに火を灯す。 深く呼吸をする。 noteの方の記事は連続投稿が103日目を迎えたのだけれど、 このオフィシャルのブログはずっと放置気味

詩人 作詞家 Makoto ATOZI Poet Songs
blog, Poet Songs

Poet Songsへようこそ。

2025年12月より”詩人が営む小さな本屋” Poet Songsの扉をひらきました。 小さな灯りを心にともす、 詩人から届く手紙『Poetry Letter』。 季節の便りとしてお届けする。 春の特別なセット。 ペーパ

詩人の日常
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日常の記録としてのnote

私のnoteはいつも早朝に書いて、 夜に投稿しています。 この記事は私のnoteより転載しています。 日常の記録として 早朝執筆/夜 20:00 note 投稿 Windy Day 媒体として、note、YouTube、

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今日、17時に。

スピーカーから聴こえているのはブライアン・イーノ。 『Apollo: Atmospheres and Soundtracks』 このアルバムはNASAのアポロの計画の様子を まとめた映像のサントラとして制作されたという

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