2026年9月が始まった。
今年の夏はあっという間に過ぎた。
先日の富山市、氷見市をはじめ、石川県、福井県の豪雨による水害。
現地の方々の心境を考えると、
早期復旧を願うばかりです。
天気の動きは予測しきれない。
私たちは日々、ただ、目の前のことを行う。
それもまた今を生き抜く道なのかもしれない。
それでも、人の思いにはきっと、
世の中の空気を、風を、
少しは健やかにすることができる力があると、
不思議と私はそう信じている。
作詞家として、人として、長い年月を生きてきて、
時代ごとの出来事を見てみると、
よくもまあこれだけのことが起きてきたものだと思う。
それでも、私たちは今を生きている。
人間はなかなかにしぶとい。
私もしぶとくありたい。
ここからの人生、音楽だけではなく、
詩、言葉、写真、まだ名前のついていないクリエイションまで、
あらゆる表現で、
私が伝えたかったことを伝えていきます。
ぜひ、X、インスタグラムをフォローしていただけましたら、
とても嬉しく創作の励みになります。
いろいろありますが、
人生、頑張りましょう。
作詞家 Makoto ATOZI
