今までに多くの人々に歌の書き方を教えることをしてきた。
こう言うと初心者の方は申し込みづらくなるかもしれないけれど、
私の作詞講座へ相談、申し込みをしてくる人々は、
才能と実力があると思える人々が多い。
実際にライブ活動を行ってCDも発売する。
そのようなミュージシャンが自身の歌詞をもう一段良くしたいという思いで、
私の作詞講座の扉をノックしてくる。
『楽園』が発売されてからの数年は、
デビュー前の女性アーティストの作詞指導を依頼されたことも何度かあった。
新しい才能に出会うと私の魂は喜びに満ちる。
この才能が一番良い形で世に出ていくようにと願う。
今年は私自身、作詞歴の第二期に入ると確信している。
しばらくの停滞期を越えて、多くのことがはっきりと見えてきた。
作詞講座での生徒さんとの交流。
そして本業の作詞での時代へのアプローチ。
今年後半はこの2本の柱を楽しみたい。
Poet Songsももちろん継続している。
私の思想をフィジカルに届ける場所として、
ここから先、さらに磨いていきたい。
あなたともお会いできることを楽しみにしています。
作詞家 Makoto ATOZI
