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◯ 世界中の涙よ空に愛を歌え

今までに多くの人々に歌の書き方を教えることをしてきた。
こう言うと初心者の方は申し込みづらくなるかもしれないけれど、
私の作詞講座へ相談、申し込みをしてくる人々は、
才能と実力があると思える人々が多い。

実際にライブ活動を行ってCDも発売する。
そのようなミュージシャンが自身の歌詞をもう一段良くしたいという思いで、
私の作詞講座の扉をノックしてくる。

『楽園』が発売されてからの数年は、
デビュー前の女性アーティストの作詞指導を依頼されたことも何度かあった。

新しい才能に出会うと私の魂は喜びに満ちる。
この才能が一番良い形で世に出ていくようにと願う。

今年は私自身、作詞歴の第二期に入ると確信している。
しばらくの停滞期を越えて、多くのことがはっきりと見えてきた。

作詞講座での生徒さんとの交流。
そして本業の作詞での時代へのアプローチ。
今年後半はこの2本の柱を楽しみたい。

Poet Songsももちろん継続している。
私の思想をフィジカルに届ける場所として、
ここから先、さらに磨いていきたい。

あなたともお会いできることを楽しみにしています。

⇨作詞講座
⇨Poet Songs

作詞家 Makoto ATOZI

Published inblog【作詞講座コラム】