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◯ 圧倒的な作品には、作り手の光量がある

昨夜、『圧倒的な作品には、作り手の光量がある』というタイトルで、
YouTubeを投稿しました。

私が圧倒的な歌に出会ったとき、
そこには必ず作り手の光量を感じます。

まだ誰も見たことのない景色へ、
歌い手を連れていく。
聴き手の心をハッとさせる。

アーティストを巨大にする歌を書く。
もちろん、ほとんどの作り手は、
真剣に作品を作っています。
ただ、真剣に作ることと、
その力が作品の中で光として結実することは、
同じではありません。

私がここで言う「光量」は、努力の優劣ではなく、
作品に宿り、聴き手へ届く力のことです。

作詞講座では生徒さんを募集しています。
必要な方にこの講座は開かれています。

作詞家 Makoto ATOZI

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Published inblog【作詞講座コラム】