寂しさはある。それでも、この時代を生きていく

昨夜、忘れられないコンサートを配信で拝見した。
ひとつの大きな時代の輝きを、心に刻んだ。
胸に静かな寂しさも残った。
それでも、深い感謝の時間でした。
ひとつの時代がそこにあった。

だけど人は寂しがってばかりもいられない。
輝きの季節は、形を変えて、また誰かの人生に巡ってくる。

生きていれば、きっといいことも、
これからも、たくさん待っている。

今日から6月。
昨夜のコンサートを拝見して、
喝を入れられた気持ちになった。

これからの暑くなる季節を、
太陽の恵みを楽しもうと思う。

そして秋冬が来れば、
暖をとるふれあいを楽しもうと思う。

良い歌を書きたい。
もっともっと心に響く歌を。

自分自身で新しい時代を創るような、
自由な気持ちで世界を見ていこう。

よりよく生きていこう。

昨夜のコンサート、
そして、かつて言葉を書かせていただいた歌。
素晴らしい時間をありがとうございました。

それは終わりはしない、
これからも続く輝きです。

詩人・作詞家
Makoto ATOZI

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