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【作詞講座コラム】作詞は学ぶものなのか個人的感性の産物なのか。

作詞をしたいという方々の中でも、
歌詞を書いているが形にならない。
タイトルが決められない。
そのような悩みを持つ方は少なくありません。
私の作詞講座へ来ていただく方々の中にも、
よく見受けられます。
 

・良いと言われない理由が分からない。
・音楽的な歌詞の書き方がわからない。
・自分の書いた歌詞が幼く感じる。
・歌詞として何が足りないのか分からない。

多くの場合、
それらの問題を整理しないまま、
新しい歌詞を書こうとしています。

つまり
歌を書くときの問題を言語化できていない人が多いのです。

私はプロとして現場で歌を書いています。
現場では、歌詞に関わる人々は作詞家だけではありません。

ディレクター、プロデューサー、マネージャー、
プロダクション幹部の方々など、
多くの方々の意見が出され、
作詞家は最終的にそれらの意見に合致する、
またはそれ以上の価値のある作品を仕上げてリリースできる状態にします。

つまりプロの作詞家は皆、
現場で勉強をしています。
歌の真髄を教えられながら書いています。

感性一発で出来上がった、
才能のみ、学んでいないができた、
というパターンは幻想のようにも思います。

どんなに優れたアーティストにも、
その裏側には、
より優れたプロデューサーの存在があるものです。

私は私の作詞講座を受けていただく生徒さんにとっての
優秀なプロデューサーでありたいと思っています。

いつのときもベストソングはネクストソング。

作詞を、楽しく、意味のある学びとして、
一緒に向き合えたらと思っています。

 

作詞は一人で完結することもできますが、
第三者の視点が入ることで、
今まで見えていなかった輪郭が見えてくることがあります。
必要な方にだけ扉は開かれています。

 

⇨+作詞添削 作詞家 Makoto ATOZI

 

詩人・作詞家
Makoto ATOZI

*作詞に関する30分の個別相談を受付しています。
歌詞の方向性、サビの弱さ、メロディーと言葉の関係、
作品の現在地を、
作詞家の視点から一緒に整理します。

⇨30分作詞講座

 

もしこの場所に、
日々の灯りとして何か心に届くものがありましたら
活動継続の支えとして応援いただけましたら嬉しく思います。
詩人・作詞家Makoto ATOZI

Published in【作詞講座コラム】